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takaya 緑化事業
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当社では環境事業の一環として、法面緑化保護事業に取り組んでおります。 ヒメイワダレソウは、地被植物(グランドカバー)として注目されており、 法面の緑化、水田の土手(畦)保護などに活用され、植え付けも簡単にできます。また、6月から9月まで白い小さい花がカーペット状に咲き景観にも優れています。パンフレットダウンロード(PDF)


ヒメイワダレ草
測量業務

ヒメイワダレ草は、クマツヅラ科の多年草で、東南アジアから南米にかけての亜熱帯に自生しています。非常に繁殖力が強く他の雑草抑制力に大変優れており害虫もつかないため法面保護や景観保護の役割として芝に変わり注目されている植物です。


ヒメイワダレ草の特徴とメリット
1.雑草抑制
旺盛な繁殖力をもち、他の雑草の生育を抑制します。1個のポット苗が早ければ2〜3ヶ月で約50cm四方に広がります。専用シートを使えば、雑草の心配はいりません。

2.草刈不要
草丈は5〜7cmと短いため、草刈の必要がありません。侵入した雑草の抜き取り程度で、メンテナンスの手間が大幅に軽減されます。危険で重労働な草刈作業も不要となり、事故の発生も防げます。

3.法面保護
茎が地表をはって伸び、各節から根を出して分枝しながら繁茂します。根が40〜60cmと深く密に伸びるため、法面保護に役立ちます。

4.害虫防除
実がつかないため、害虫が寄り付きません。カメムシの寄生性が極めて低く、斑点米の発生を最小限に抑えます。

5.景観美化
カーペット状に無数の白い花が、6月から9月頃まで長期間咲き、美しい景観を保てます。

6.肥料不要
赤土(PH4.5以下)などの、特に地力が低い土壌以外肥料は必要ありません。

7.環境保護
ヒメイワダレ草は種子のないランナータイプの植物なので、日本の在来種を保護できます。

8.耐寒越冬
亜熱帯地方原産ですが、根雪日数120日でも越冬し、北陸・東北地方でも実証済みです。


施工事例
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施工前                        施工後

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